不動産関連ニュース

  1. 23区オフィス空室率、5四半期連続で改善

    株式会社ザイマックス不動産総合研究所は25日、「オフィスマーケットレポート東京 2024Q3」を発表しました。当期(24年7~9月期)の東京23区の空室率は3.10%(前期比0.03ポイント下落)。5期連続で下落と改善が進んでいるようです。

  2. 首都圏既存マンション価格、前月比2.2%上昇

    株式会社東京カンテイは24日、2024年9月の三大都市圏中古(既存)マンション70平方メートル換算価格の推移を発表しました。首都圏の70平方メートル換算価格は4,809万円(前月比2.2%上昇)となり、引き続き上昇となったようです。

  3. 非住宅木造建築、CN背景に市場規模が拡大へ

    株式会社矢野経済研究所は23日、2024年度の国内「非住宅木造市場に関する調査」の結果を公表しました。公的データ等を基に、市場規模やセグメント別の動向、将来展望について推計したようです。23年度の市場規模は、床面積ベースで334万2,000平方メートル(前年度比4.5%減)。

  4. サッポロ不動産開発、24年度に脱炭素達成

    サッポロ不動産開発株式会社は22日、同社のCO2排出量を実質ゼロにする脱炭素達成を、当初より1年前倒して2024年度に達成する方針を決定したと明らかにしました。

  5. 近畿圏新築分譲マンション、上半期の契約率75%超え

    株式会社不動産経済研究所は21日、2024年度上半期(4~9月)および9月度の近畿圏新築分譲マンション市場動向を発表しました。

  6. 8月の建設総合統計、出来高総計は1.8%増

    国土交通省は18日、8月の建設総合統計を発表しました。同月の出来高総計は4兆8,702億円(前年同月比1.8%増)だったようです。民間の出来高総計は2兆9,224億円(同0.9%増)。うち建築は2兆3,498億円(同1.3%増)、土木は5,726億円(同1.0%減)だったとのことです。

  7. 首都圏既存マンション、成約件数5四半期ぶりに減少

    公益財団法人東日本不動産流通機構は18日、2024年7~9月期の首都圏不動産流通市場動向を発表しました。首都圏中古(既存)マンション成約件数は8,539件(前年同期比2.9%減)と、5四半期ぶりに前年同期を下回ったようです。

  8. 「街の幸福度」関西版、トップは大阪府・豊能町

    大東建託株式会社は16日、居住満足度調査による「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング2024<関西版>」および「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2024<関西版>」の結果を公表しました。

  9. 近畿圏既存マンション、成約価格が17期連続で上昇

    公益社団法人近畿圏不動産流通機構は15日、2024年7~9月期における近畿圏2府4県の不動産流通市場動向を発表しました。既存(中古)マンションの成約件数は4,146件(前年同期比7.3%増)と、4期連続で増加したようです。なお近畿圏12地域中9地域で増加しているもようです。

  10. 首都圏既存マンション、1平米単価が53ヵ月連続上昇

    公益社団法人東日本不動産流通機構は10日、2024年9月の首都圏不動産流通市場動向を発表しました。同月の首都圏中古(既存)マンション成約件数は3,047件(前年同月比4.5%減)となり、3ヵ月連続で前年同月を下回ったようです。

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