不動産関連ニュース

  1. 6月の建設工事受注高は10兆8,511億円

    国土交通省は13日、2024年6月の「建設工事受注動態統計調査報告」を公表しました。同月の受注高は10兆8,511億円(前年同月比11.6%増)。元請受注高は7兆158億円(同5.3%増)、下請受注高は3兆8,354億円(同25.3%増)となったようです。

  2. コマーシャル不動産事業が好調/三菱地所25年3月期1Q

    三菱地所株式会社は8日、2025年3月期第1四半期決算(連結)を発表しました。

  3. 首都圏新築一戸建て、前月比3.0%増と連続上昇

    株式会社東京カンテイは8日、2024年7月の主要都市圏別・新築木造一戸建て住宅の平均価格動向を発表しました。敷地面積100平方メートル以上300平方メートル以下、最寄り駅からの所要時間徒歩30分以内もしくはバス20分以内、木造で土地・建物共に所有権の物件が対象です。

  4. 住宅事業がけん引/東建24年12月期2Q

    東京建物株式会社は8日、2024年12月期第2四半期決算(連結)を発表しました。

  5. 24年度の民間住宅投資、前年度比1.5%減と予測

    一般財団法人建設経済研究所は7日、「建設経済モデルによる建設投資の見通し」(2024年8月)を公表しました。国民経済計算(四半期別GDP速報)の24年1~3月期・2次速報を踏まえ、24・25年度の建設経済を予測しているようです。

  6. 23区オフィス空室率、7月は3.13%と横ばい

    株式会社ザイマックス不動産総合研究所は5日、2024年7月のオフィス空室マンスリーレポートを発表しました。調査対象は東京23区内にある延床面積300坪以上のオフィスビルです。同月の東京23区のオフィス空室率は3.13%(前月比変動なし)。

  7. 売上高と営業・経常利益は1Q過去最高/三井不24年3月期1Q

    三井不動産株式会社は2日、2025年3月期第1四半期決算(連結)を発表しました。

  8. 1棟アパート・マンションとも利回り上昇

    健美家株式会社は1日、2024年7月の収益物件市場動向レポートを発表しました。同社の情報サイトに新規登録された全国の住宅系収益不動産(区分マンション、1棟アパート、1棟マンション)の物件価格、表面利回りを集計しているようです。7月の区分マンションの平均価格は2,118万円(前月比4.33%上昇)。

  9. 4~6月のM市場戸数、新築・既存合計13.4万戸

    株式会社東京カンテイは1日、2024年第2四半期(4~6月)における全国の新築・既存マンション市場動向をまとめ、公表しました。同社データベースにおける当期に供給された新築マンション戸数と、流通した既存マンションの戸数を算出して分析したようです。

  10. 新設住宅着工戸数、2ヵ月連続で減少

    国土交通省は31日、2024年6月の建築着工統計を公表しました。

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