不動産関連ニュース

  1. 東京都心5区オフィス空室率、4ヵ月連続で改善

    三幸エステート株式会社は14日、2024年12月の東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)と全国6大都市(東京23区と札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡の5市)の大規模ビル(1フロア当たりの面積200坪以上の賃貸オフィスビル)のマーケットデータを公表しました。

  2. 25年度の民間住宅投資予測、前年度比2.0%増

    一般財団法人建設経済研究所は10日、「建設経済モデルによる建設投資の見通し」(2025年1月)を公表しました。国民経済計算(四半期別GDP速報)の2024年7~9月期・2次速報を踏まえ、24・25年度の建設経済を予測しているようです。

  3. 首都圏住宅地価、18四半期連続で上昇

    野村不動産ソリューションズ株式会社は10日、2025年1月1日時点の首都圏「住宅地価INDEX」調査結果を発表しました。四半期ごとに実施している定点調査で、調査地点数は169ヵ所です。

  4. 都心5区オフィス空室率が3%台目前に

    三鬼商事株式会社は9日、2024年12月の全国主要都市のオフィスビル最新市況を発表しました。東京ビジネス地区(都心5区:千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)の平均空室率は4.00%(前月比0.16ポイント低下)と7ヵ月連続で低下し、3%台が目前となったようです。

  5. 12月の景気DI、不動産業はやや改善/TDB

    株式会社帝国データバンクは9日、2024年12月の「TDB景気動向調査」の結果を発表しました。有効回答数は1万935社です。同月の景気DI(0~100、50が判断の分かれ目)は、44.5(前月比0.1ポイント増)と、2ヵ月連続で改善したものの、小幅な上昇にとどまったようです。

  6. 収益用区分マンション価格、2ヵ月連続で上昇

    健美家株式会社は6日、2024年12月の収益物件市場動向レポートを発表しました。同社の情報サイトに新規登録された全国の住宅系収益不動産(区分マンション、1棟アパート、1棟マンション)の物件価格、表面利回りを集計しています。

  7. 1月のフラット35、最頻金利は横ばい

    独立行政法人住宅金融支援機構は6日、取扱金融機関が提供する「フラット35」(買取型)の2025年1月の適用金利を発表しました。融資率9割以下・借入期間21年以上の金利は、年1.860(前月比変化なし)~3.570%(同変化なし)。

  8. 1年かけてシニアレジ居住者の自助・共助意識を向上

    株式会社コスモスイニシアは26日、アクティブシニア向け分譲マンションで1年にわたり行なってきた、災害時における居住者の自助・共助意識の醸成と向上を図る取り組みについて報告しました。株式会社いのちとぶんか社、大和ライフネクスト株式会社、株式会社コスモスライフサポートと共同で実施しました。

  9. 既存マンション価格天気図、「晴」は12地域に減少

    株式会社東京カンテイは26日、2024年11月度の「中古(既存)マンション価格天気図」を公表しました。全国47都道府県におけるファミリータイプの既存マンションの流通価格を、70平方メートルに換算・集計。その価格変動を、上昇傾向は「晴」、下落傾向は「雨」などの天気マークで表したようです。

  10. 25年の景気見通し「回復」と回答は7.7%

    株式会社帝国データバンクは25日、2025年の景気見通しに対する企業の意識調査結果を発表しました。調査対象は全国2万6,880社、有効回答企業数は1万939社(回答率40.7%)、調査期間は11月18~30日です。

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