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3.142025
全国4レインズ、既存M成約価格は4ヵ月連続上昇
公益財団法人不動産流通推進センターは10日、全国の指定流通機構における2025年2月の物件動向を公表しました。既存マンションの平均成約価格は4,010万円(前年同月比3.83%上昇)と、4ヵ月連続の上昇となったようです。また、1平方メートル当たりの平均単価は61万3,600円(同5.59%上昇)となり、連続上昇は56ヵ月となったようです。平均専有面積は66.66平方メートル(同1.57%縮小)となり、3ヵ月連続のマイナス。築年数は26.16年(同8.73%増)となり、10ヵ月連続のプラス、成約件数は7,663件(同22.94%増)と、4ヵ月連続の増加となったようです。既存戸建住宅の平均成約価格は2,669万円(同2.77%上昇)となり、2ヵ月連続の上昇。平均建物面積は110.59平方メートル(同0.74%縮小)、平均土地面積は183.45平方メートル(同9.25%縮小)となったもようです。