ブログ

24年度3Qのリフォーム等工事受注高は増加

国土交通省は12日、2024年度第3四半期「建築物リフォーム・リニューアル調査報告」を公表しました。元請けとして受注した建築物リフォーム・リニューアル工事について、建設業許可業者5,000者に対し調査を実施したようです。第3四半期(24年10~12月)の建築リフォーム・リニューアル工事の受注高は、3兆2,552億円(前年同期比5.9%増)。このうち、住宅に係る工事が1兆46億円(同8.0%増)、非住宅建築物に係る工事は2兆2,506億円(同5.0%増)となったようです。工事種類別に見てみますと、住宅の増築工事の受注高は118億円(同9.1%減)。一部改築工事409億円(同56.7%増)、改装・改修工事7,572億円(同4.6%増)、維持・修理工事1,948億円(同16.7%増)だったようです。非住宅建築物の増築工事の受注高は1,000億円(同18.5%減)、一部改築工事が427億円(同31.4%減)、改装・改修工事、維持・修理工事が2兆1,079億円(同7.6%増)です。工事内容については、住宅は「木造」の「一戸建て住宅」(4,931億円、同7.0%増)、「コンクリート系構造」の「共同住宅」(3,912億円、同6.0%増)が多かったとのことです。

関連記事

GlobalSign SSL

SSL GMOグローバルサインのサイトシール
お客様のご入力された内容は、実用化最高レベルの暗号技術(SSL256ビット)によって暗号に変換された上で送信されます
ページ上部へ戻る