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4.42025
2月の新設住宅着工戸数、分譲マンションが連続増加
国土交通省は31日、2025年2月の建築着工統計を公表しました。同月の新設住宅着工戸数は6万583戸(前年同月比2.4%増)、新設住宅着工床面積は471万8,000平方メートル(同4.3%増)と、いずれも10ヵ月ぶりの増加となったようです。季節調整済換算値は80万5,000戸(前月比4.1%増)で、増加に転じたようです。利用関係別では、持家が1万6,272戸(前年同月比0.2%減)と、2ヵ月連続の減少となり、貸家は2万5,744戸(同3.2%増)と増加となったようです。分譲住宅は1万8,213戸(同5.1%増)と10ヵ月ぶりの増加となり、分譲住宅のうち、マンションは8,422戸(同12.5%増)と2ヵ月連続で増加、戸建住宅は9,628戸(同0.8%減)と28ヵ月連続で前年同月を下回ったようです。三大都市圏別では、首都圏が総数2万2,254戸(同1.2%増)。内訳は持家3,589戸(同3.9%減)、貸家1万219戸(同6.6%増)、分譲8,409戸(同2.1%減)となったようです。