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三井住友銀行が社内移籍制度 ビズリーチのシステム活用

三井住友銀行は2026年1月から各部署が行員に移籍を打診できる社内制度をはじめるようです。行員の保有する資格や技能、自己PRなどのデータベースの情報を各部署が閲覧し、異動を提案する仕組みのようです。転職サイト大手のビズリーチが開発した人事管理用のシステムを導入するとのことです。約2万8000人いる全行員を対象にするもようです。三井住友銀行は26年1月の制度改定で、人事の運用を複数の仕事を経験させていくジョブローテーションから専門性を高める枠組みに転換する方針を掲げるようです。行員のキャリアの希望をくみ取りやすくして、異動をスムーズに進める狙いがあるとのことです。ビズリーチのシステムには各行員の各部署での経験やスキルを文章にしたレジュメと、社内の各ポジションの職務内容や必要なスキルをまとめた要件を生成人工知能(AI)でつくる機能があります。三井住友銀行は生成AIも活用して制度を活性化させるもようです。

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