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3.262025
三菱UFJ信託、70歳まで雇用の新制度 人材確保狙い
三菱UFJ信託銀行は10月から、60歳の定年退職後に再雇用した従業員を70歳まで雇う新制度を導入するようです。現在の制度は65歳までとなっていますが、個別の希望に応じて65歳以上で再雇用となっている従業員が2024年9月末時点で約20人いるようです。制度として雇用延長を位置づけ、高齢者が長く働ける環境をつくって人材確保につなげるとのことです。名称は「シニアジョブエルダー嘱託」。三菱UFJ信託は60歳以上の再雇用社員を対象に、職務内容を明確に定めて待遇を引き上げるジョブ型雇用を導入しています。この制度の適用者を対象に新しい枠組みを取り入れるとのことです。