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SBI、大垣共立銀にネット取引基盤 アプリ・Web一体運用

SBIホールディングス(HD)は岐阜県の大垣共立銀行にインターネットバンキングの取引システムの提供を始めるようです。バラバラに運用することが多いスマートフォンアプリとパソコンなどのウェブサイトの取引を一体で扱う新たな仕組みを取り入れるとのことです。2026年春から振り込みと口座振り替えのサービスを始めるようです。定期預金や投資信託、外貨預金などに順次拡大するとのことです。大垣共立銀行のスマホアプリで利用できるのは、残高照会や入手金明細の確認だけですが、SBIのシステム導入後はアプリで対応可能なサービスが増えるようです。ネットバンキングのサービスはスマホアプリとウェブサイトで別々にシステムをつくるのが一般的です。更改やセキュリティー対策を講じる際に二重で費用がかかり、一方のサービスの質が落ちることもあるとのことです。

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