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三井住友とSBIが投信、ゴールドマン社債に投資 AI運用も

三井住友フィナンシャルグループとSBIホールディングスは、米ゴールドマン・サックスの社債に投資する公募投資信託を売り出すようです。人工知能(AI)による株式や債券の運用も組み合わせるもようです。総額1000億円規模の販売を計画するとのことです。4月15日から5月19日に最低投資金額1万円で募集し、5月20日から運用するようです。募集目標は1000億円で、三井住友銀行やSMBC日興証券、SBI証券が対面で販売するようです。三井住友FGはSBIHDに出資して包括的な資本業務提携を結んでいるとのことです。提携は総合金融サービス「オリーブ」が軸だったようですが、ウェルスマネジメント(富裕層向け資産運用)の分野にも広げるようです。ゴールドマン・サックス証券の商品組成力を生かし、三井住友DSアセットマネジメントが運用するとのことです。投信はゴールドマンの社債に投資し、毎年0.4〜0.5%の分配金を出す仕組みです。1000万円の投資額なら毎年4〜5万円の分配金になるようです。ゴールドマンの社債の金利(年1%程度)より低くする代わりに、コールオプション(買う権利)を活用して、資産の一部をSBI傘下のスマホ証券会社FOLIO(フォリオ)でのAIを活用した株式、債券、金などの運用に回す設計にしたとのことです。

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