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1月の電子部品出荷額1%増 産業機械向けが底打ち

電子情報技術産業協会(JEITA)は31日、1月の電子部品出荷額が前年同月比1%増の3669億円だったと発表しました。低迷が続いていた産業機器向けで在庫調整が一服し底を脱しつつあるようです。日系ゲームメーカーの新機種向けの需要も増えたとみられるとのことです。品目別でみてみますと、接続部品のコネクターが1%増えて488億円だったようです。電圧を調整するトランス(変圧器)は44億円と11%増えたとのことです。生成AI(人工知能)関連でデータセンター向けの需要も堅調だったようです。電気をためたり放出したりするコンデンサーは1%減の1257億円だったようです。タブレット端末などの情報通信機器や車載向けは上期に比べ減速したようです。JEITAが21日に発表した電子部品技術ロードマップによりますと、29年にはデータセンターのサーバー向けに、コンデンサーの需要が足元の4倍に増えるとのことです。

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