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5.12018
コインチェックの営業益が75倍に
マネックスグループが、仮想通貨交換業者大手コインチェックの2018年3月期の業績見込みが前期の約75倍となったことを発表しました。売上高は626億円となり前期の9億8000万円の約64倍となります。売上高に占める営業利益の割合を示す「営業利益率」は約86%となり収益性の高さが裏付けらえたようです。1月下旬の「NEM(ネム)」の流出を受けて顧客への補償をおこなったことから473億円の特別損失を計上した結果、税引き前の利益は63億円となる見込みです。ネム流出で取引の大半が止まった後も仮想通貨の代表格「ビットコイン(BTC)」の売買は続けたことなどから、2~3月の営業利益は5億円となり黒字を確保したようです。