ブログ

  1. 土地価格動向DI、10期連続のプラス

    公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会は24日、2023年7月時点の「不動産価格と不動産取引に関する調査報告書(第30回不動産市況DI調査)」を発表しました。3ヵ月前と比較した現状と、3ヵ月後の見通しについて不動産価格・取引の動向を調査し、その結果を指数(DI)化したものです。

  2. 三菱UFJ信託、省エネ不動産特化の信託 脱炭素受け皿に

    三菱UFJ信託銀行は今秋に、省エネルギーの不動産に特化した運用商品を企業向けに販売するようです。J-REIT(国内不動産投資信託)向けの貸出債権に絞って運用する信託商品で、2030年の温暖化ガスの削減目標に沿った運用を目指す企業の脱炭素需要の受け皿を見込むもようです。

  3. 新築一戸建てを担保にした不動産担保ローン

    先日あるお客さまより、『最近、新築の一戸建てを購入したばかりですが、急にまとまった資金が必要になりました。この不動産を担保にして融資を受けられますか?』というご質問をいただきました。

  4. 新築一戸建てを購入したばかりでも不動産担保ローンを借りれるのか?

    Q.一年前に新築一戸建てを購入し、住宅ローンを組んでいます。この不動産を担保に借り入れは可能ですか?A.頭金を多く入れてローンを組まれた場合ですと、条件等によってはご融資できる場合もありますが、頭金なしでローンを組まれて返済が進んでいない場合、ご融資は難しいと思われます。

  5. 上半期首都圏マンション、平均価格は最高値を更新

    株式会社不動産経済研究所は20日、2023年上半期(1~6月)および6月度の首都圏新築分譲マンション市場動向を発表しました。

  6. 消費者物価指数、6月3.3%上昇 2ヵ月ぶり伸び率拡大

    総務省が21日に発表した6月の消費者物価指数(CPI、2020年=100)は変動の大きい生鮮食品を除く総合指数が105.0となり、前年同月比で3.3%上昇したようです。伸び率は2カ月ぶりに拡大し、電気代の値上げが押し上げ、食品高も続いているとのことです。

  7. 不動産担保ローンの火災保険について

    先日不動産担保ローンのご相談にいらしたお客さまより、『不動産担保ローンを借りる際に、火災保険に加入する義務はあるのでしょうか?』というご質問をいただきました。火災保険につきましては、担保とされる不動産に建物が含まれる場合を除いて、原則加入義務はございません。

  8. 不動産担保ローンで火災保険の加入は必要なのか?

    Q.不動産担保ローンでの借り入れを検討しているのですが、火災保険に加入する必要はありますか?A.担保とされる不動産に建物が含まれる場合、火災保険に加入して頂く必要がございます。担保にされるのが土地のみの場合であれば、火災保険への加入の必要はございません。

  9. マンションに太陽光、グループ連携の新スキーム

    野村不動産株式会社と野村不動産パートナーズ株式会社は19日、新築分譲マンションへの大規模太陽光発電システムの導入について新スキームを開発したと発表しました。太陽光発電パネルの設置・運用・管理までを同社グループ間で連携して行なうことで顧客負担を軽減し、大規模太陽光発電の効果最大化を図るものです。

  10. オリックス生命、AI技術で引き受け範囲拡大 国内初

    オリックス生命保険は2023年内に、AI(人工知能)を活用して医療保険の引き受け範囲を拡大するようです。大量のデータから傷病ごとに想定される給付発生率を予測する「バーチャルアンダーライティング(VUW)」と呼ぶ技術を用いるとのことです。

ページ上部へ戻る