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  1. 不動産担保ローンの総量規制

    先日、あるお客さまより「総量規制の対象になるのはどんな時ですか?」というご質問をいただきました。弊社の不動産担保ローンでは、担保にされる不動産が現在住まれているご自宅の場合、総量規制の対象となります。

  2. 総量規制の対象になるのはどんな時?

    総量規制はどのような時に対象になりますか?A.総量規制とは『借り入れの総額が原則年収の3分の1以下まで』と制限されるものです。不動産担保ローンでは、自宅を担保とした借り入れは総量規制の対象となりますが、自宅以外の不動産を担保にする場合は、年収の3分の1以上の金額でもご融資が可能です。

  3. 国土交通省、遊休不動産の再生のモデル事業形成に向け、支援対象事業者を選定

    国土交通省は、不動産特定共同事業等の不動産証券化手法により遊休不動産の再生等を行なうモデル事業形成に向けて、支援対象事業者を選定しました。

  4. 大和証券とクレディセゾンが資本提携を発表

    大和証券グループとクレジットカード大手のクレディセゾンが資本業務提携することを発表しました。カードと証券の大手が資本提携に乗り出すのは異例なことで、大和がセゾンの発行済み株式の5%超を取得し事業会社として筆頭株主となるようです。

  5. 父名義の土地のみを担保にして借りる不動産担保ローン

    先日、あるお客さまより「父名義の不動産の土地のみを担保にして不動産担保ローンは借りれますか?」というご質問をいただきました。お申し込み者さまではなく、他の方に担保不動産をご用意いただく場合、ローン内容をご理解の上でご協力いただけるのであれば、問題なくご融資が可能となります。

  6. 父名義の不動産で土地のみを担保にできますか?

    父名義の不動産があるのですか、その不動産の土地のみを担保にできますか?A.可能です。弊社では土地のみ、建物のみ、土地建物両方など、お客さまのご希望に合わせて担保を扱わせていただいております。

  7. 住宅金融支援機構、「フラット35」の金利を発表

    住宅金融支援機構は、取扱金融機関が提供する「フラット35」(買取型)の9月の適用金利を発表しました。

  8. 楽天証券、ポイントで国内株投資 若年層を取り込み

    楽天証券は10月28日から楽天スーパーポイントで日本株に投資できるようにすると発表しました。私設取引システム(PTS)の夜間取引や少額投資非課税制度(NISA)口座を含めた国内株の投資においてポイントが使えるのは業界で初めてのようです。

  9. 不動産担保ローンの事業者向けプラン

    先日、あるお客さまより「不動産担保ローンの事業者向けプランと銀行のビジネスローンの違いは何ですか?」というご質問をいただきました。ビジネスローンは原則として無担保で第三者保証が不要となっており、融資実行まで早く、お手軽に利用できるようになっています。

  10. 不動産担保ローンとビジネスローンはどう違うの?

    不動産担保ローンとビジネスローンはどこが違いますか?A.銀行や消費者金融が事業者向けに提供しているビジネスローンは、原則無担保で第三者保証不要となっており、手軽に借りやすい内容となっています。

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